このページでは、職場や学校等で喫煙対策を実施された方の体験談を募集し公開しています。
体験談については、成功、不成功、実施途中であってもかまいません。
煙害問題で悩まれている多くの方々の為にも沢山の体験談を募集しております。
皆様のご協力の程お願い申し上げます。

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以下、投稿あり次第、順次掲載します。

スモークアウトさん 31歳女性
職場規模:10人〜25人
孫会社新設に当たり、現在の職場に異動してきてからかれこれ2年経ちます。前の職場とは違い、私のいる1階フロアーには喫煙室がありません。自動ドアのすぐ近くに座っているのですが、同じ職場の男性は気を使ってか席では吸わず、自動ドアをでたすぐの廊下で吸っているのですが、自動ドアがあくたびに、その煙が自動ドアのそばに座っている私のところに常に滞っている状態で、異動してきた際、そこでタバコを吸っている上司2名にメールで人より極端にタバコのにおいに弱いので(自分でも病気かと思うくらいタバコのにおいはストレスに感じます)自動ドア付近で吸うのを辞めて頂けないかということと、喫煙室がないので喫煙室を作っていただけないかと願い出ました。結局、自動ドア付近でタバコを吸わない。私が残業している時には5時以降、席でタバコを吸わないという約束はとりつけましたが、場所がない、親会社の建物の一部を借りてる会社ということもあり、喫煙場所設置にはこぎつけませんでした。私はまだ上司に恵まれていたので、その後、約束はきっちり守っていただいていますが、自動ドアを出て、完全に外で吸っては頂いているものの、風向きによってはその煙が全部あいている窓から室内に入ってきます。じゃあ、窓をしめればいいのではないかと思いますが、たばこの煙は他の場所からもやってきます。
天井がツーカーの壁で仕切られたすぐ隣の部屋ともう一つ隣の部屋は、空気清浄機の前では喫煙OKの部署で、ツーカーの天井やあけっぱなしの扉から私の部署へもなだれこんできます。ですので、窓を開けておかないと、いてもたってもいられない状況なのです。隣の部署は親会社ということもあり、これ以上手が打てませんでした。(が、その部署でタバコ嫌いな人が1人おり、年に1回の会社への発言をとりあげる場で、タバコをなんとかしてほしいというつもりと言って
いたので、隣の部署の人も思っていると発言してくれとお願いしました)
1年ほど前から、ごく軽い喘息、軽いアトピーを発祥しました。会社の空気とそれによるストレスが原因だと思っています。現在、マスクをつけて会社ではすごしています。風にのってやってきた強いにおいにはうちわで応戦します。
体をこわしてまでする仕事ではないので、辞めたいのですが、人間関係が非常にいい職場&一人暮らし&手に職がないの3拍子そろっている為、身動きがとれません。それに、会社を変わったとて、ここに投稿されているひどい職場はごまんとあるのです。今より悪い職場にならないとも限りません。
人間関係が最悪であれば、すぐさま転職も考えますが、いいだけに踏ん切りがつきません。
現在一人暮らしなのも、母親、弟がヘビースモーカーである為、会社だけにとどまらず、家までもストレスを感じるのは耐えきれなかった為、家をでました。
なんでも母親は私がお腹にいる際、つわりがひどく何も食べれなかったときに、街でタバコのにおいを嗅ぎ、なんていいにおいなんだろうと思ってそれから吸い始めたとのこと。それを聞いて唖然としました。今だからタバコが母子に及ぼす影響は誰でも知っているといわれればそれまでですが、それにしてもひどい話です。
そのせいか、もともと気管支が弱く、小学校にあがる頃には、大きくなったら、手術しましょうといわれるほどのひどい鼻炎に悩まされました。子供を持つ母親には絶対にタバコを吸ってもらいたくありません。父親よりも、子供と接する時間が長い母親が子供に与える害は大きいと認識してもらいたいのです。
少々主旨を外れてしまいましたが、職場での対策としては、
@風上の窓際への移動を申しでる。
Aそのような窓際がなければ、タバコの害がない場所へ異動を申しでる。
B異動不可能の場合、周りのタバコを吸わない人に、現状をどう思っているのかリサーチし、タバコは本当はいやなんです。という人がいればみっけもの。その人と一緒にタバコを吸っている人にまずやんわり、タバコの煙に悩んでいるので、こうこうして欲しいとお願いする。
C自己防衛のために、マスクをする。喘息になっても会社は何もしてくれません。
Bで、うまくいくかどうかは喫煙者の人格が大きな問題になると思います。最悪、会社を
 辞めざるを得ないことになったとしても、何か働きかけをしてやめるのか、そうでないかの違いは大きいと思います。

絶対反対さん 26歳女性
職場規模:10人未満
喫煙率:90%
浄化槽会社で事務所に7名で、女性は私1人です。煙草を吸わないのは、私ともう一人います。
事務所に全員集まった時はもうすごい煙です。入社した頃は、あまり気にならなかったのですが、1年を過ぎた頃から煙草の害の症状が出てきました。目がしょぼしょぼするのから始まり、次はクシャミも出てきました。最近では胸の下の辺りが急に痛くなり、苦しくなります。
まだ病院には行ってません。煙草の臭い、煙に我慢出来ず、真後ろに座っている人に、煙草臭いと言いましたが、余計、スパスパ吸い、消さずに灰皿に置き、悪化する始末。
その煙草の吸い殻も始末しないし。煙草を吸う方のが正しいみたいな考え方。
専務もかなりのヘビースモーカーであり、聞く耳持たない。
7人の内5人、ヘビースモーカー。耐えられません、がしぶしぶ耐えている。
煙草のストレスでライターを付ける音がする度、イライラしてしまいます。
どうしたら良いのでしょうか。
言っても全然だめなので、窓を開けるなど行動で現してるのですが、エアコンが効かんで窓しめろと言われ、もー何をしてもだめです。
空気洗浄機を買うにも、うちの会社は貧乏なので買うに買えません。
本当に誰かになんとかしてもらいたいです。
何度も、職場を変えようと思いましたが、この不景気で再就職は大変ですし、それに何故悪くない私が辞めなきゃいけないんだと思い直して、がんばっています。

匿名希望 24歳女性
職場規模:本文参照
喫煙率:約80%
はじめまして、全く参考にもならないとは思いますが
かつて勤めていた会社(建設業)での経験です。
私が実際に勤めていた職場は地方の営業所で人も少なかったにもかかわらず
朝から夜遅くまで事務所内はもやがかかったように真っ白でそれはすべてタバコの煙でした。
喫煙者は自分の席で始終、堂々とタバコを吸い、すわないタバコでもとりあえず火をつけ
灰皿に置いておく始末。
その様子は「お香でも焚いているの?」などと来客にからかわれるほどでした。
窓を開ければ「寒い、風が入る」などといい閉められ、あまりの煙たさに外に出ると
「サボっている」、空気清浄機は「うるさいから止めろ」、一言でも言い返せば嫌がらせのようにタバコの本数を増やします。男女平等なんて夢のような職場だったので
二言目には「女のくせに!だまっていろ!」の一点張り。女性社員は一人だったこともあり
泣き寝入りするしかありませんでした。
しかし、そんな中で1年過ごした頃、突然呼吸困難を起こし病院で「喘息」と診断されました。
あわてた私は翌日、上司に分煙を願いでてなんとか認めてもらったんです。
案の定、喫煙者である中年の男性社員たちはひどいいやみと嫌がらせをしてきましたが
健康には変えられないと流しました。ただたばこのことに関しては自分の意見を言うようにしました。風当たりは当然強くなりましたが、そうするうちにきちんと言えばわかってくれる人がいることもわかったし、たばこの害について理解をしようとする雰囲気もでてきました。
中でも同年代の男性社員は禁煙する人も増え大変心強い思いでした。
そして、社内専用HPのBBSで職場での喫煙の問題を書き込んだことにより
全支店で同じように悩んでいる人をみつけることができました。
結果、今までタブーだった喫煙に対する問題が一気に表面化され現在ではほとんどの支店で
分煙が実施されているようです。
ただ、結果的には私は退職しました。
度重なる喫煙上司からの嫌がらせはピークに達し仕事に支障がでてきたこと、
職場の雰囲気が険悪になったこと、などからもう私はここにはいるべきではないな感じたのです。
上司はあらゆる発言を私にしてくれました。
「おまえなんか社会の迷惑だから死ね」「ちょうどよかった喘息だったら死ねるじゃないか」
「自然淘汰っていうんだ、おまえは滅びていくべき人間だから社会に適応できないんだ」
これらはすべて家庭をもち曲がりなりにも父親として存在している人間の発した言葉なのです。
彼らに育てられた子供の将来が不安です。ある上司の息子、娘は「お父さんかわいそう、タバコ吸えなくて」といったそうです。自慢げに話していましたが本当にどうなってしまうのか。
私はこの経験を通して、現在ではタバコを吸う人間には全く同情できません。
乱暴な言い方ですがその人がタバコを吸って死のうと苦しもうとざまあみろとしか思えない。
ただし、喫煙するつもりのない人間にまで強引に受動喫煙させることに関しては許せない。
喫煙は罪です、暴力です。笑って話せる内容じゃありません。
病気になってからでは遅いのです。

匿名希望 32歳男性
職場規模:10〜25人
喫煙率:約50%
300人余りの会社。数年前にようやく午前中は執務室内禁煙で喫煙者は廊下などで吸うこととなったが、その午前中も自分の所属する部署20人の半数が喫煙者でその3分の1は執務室内で吸っている状況があった。午後は、執務室内での喫煙を遠慮する者は1人もいなかった。今年に入り、煙による目やのどの痛み気分が悪くなるなどの症状が気になりだし耐えられなくなった。健康担当の総務部書による分煙の推進が無いことが年度末に判明したため、自ら喫煙者に働きかけることによる分煙を試みた。
 「いろんな症状が出て困っているので、喫煙スペースが無いことは気の毒だが、なんとか午後も分煙をお願いしたい」と言うことを1人1人頼んだ。大半がOKしたが、中には「努力する」と言った直後から努力しているようには見えない者も2名いた。マナー向上を求めることによる分煙はできないと思った。
 次に部署の課長に午後も分煙とすることを進めてもらうよう頼んだ。課長が吸わないこともあってか同意してもらえたが、それを決めるべく係長会議では、喫煙者の1人が「あくまで努力目標だ」と譲らなかった。この係長は午前中も吸っている唯一の役職だ。だが、結局、部署(課)としては、終日(執務室内)禁煙となった。
 それから2ヶ月が経ち、会社全体での午前中執務室内禁煙は変わらないものの、禁煙場所の設置を前提とした終日分煙を推進することが決まり、雰囲気は一気に良い方向となった。
 しかし、先の係長は1日5,6本は執務室内で吸い、他の喫煙者も昼休み、時間外は、気にとがめず吸っている。今は、とりあえず黙って、昼休みは外に出て、時間外勤務をしないでいる。