==*== 編集後記 ==*==

このページは、当サイトを運営する中で感じたこと、思ったことを徒然るままに書いていこうと思います。

*=* 2004年3月9日 *=*
医師は信用できる!?

 「医療過誤」というキーワードで検索をすると、かなり多くの医療過誤事件の記事を見ることができる。一体日本には信頼できる医師というのはいるのであろうか?誰がこんな奴に医師免許を与えたんだ!と言いたくなるような医療事故も少なくない。妊娠末期の妊婦に処方を禁じられている解熱剤を処方した医師などはその最たるものであろう。その様な医師としての適性を欠いた者に対しては永久的に医師免許を剥奪し更なる被害者を出さないような体制が必要と考える。
 入院経験を持つ方であれば、「なんか変?」って思う体験をしたかたも少なくないのではないかと思う。私は以前腰痛で入院したことがあるが、入院し始めた当初、さまざまな検査を行った。しかも、腰痛に直接関係ないと思われる検査のほうが多い。例えば、胸部レントゲン、心電図、血液検査等である。これらは一般の企業内で行われる健康診断のメニューである。ま、入院患者の健康管理というのもあるのかも知れないが、ここになんらかの費用が発生しているのであれば、それらの検査の必要性について疑問に思う。
 「禁煙大合唱」の中、禁煙を強く訴える熱心な医師も増えてきている。ただ、これらの医師全てでは無いが、本当に喫煙者をニコチン呪縛から救おうと考えてはいないのでは無いかと思われる医師も少なからず存在すると思う。米国では半年後の卒煙成功率が1割にも満たないという報告もあり、NRTは有効ではないという考え方が広がってきているようである。しかし、日本では「例え1割でも全員が失敗するようりはマシ」と言う理屈でNRTを推進すべきだという医師がいるのである。失敗したら成功するまで何度でもやり直せば良いという考えなのだ。卒煙希望者の経済的負担は相当なものになることだろう。何度もNRTを使った禁煙に挑戦し、結果的にニコチン呪縛から逃れられず、禁煙することを諦めてしまった場合は悲劇としか言いようがない。きっとこういったものは医療過誤事件等にはカウントされないだろう。タバコを止めたいと考えて医療機関のドアを叩く時は相応の覚悟が必要なのかも知れない。

*=* 2003年10月26日 *=*
私はスパイ!?

 どうも、私個人を「あいつはスパイ」と言っている人達がある嫌煙団体にいるようである。既に誰がそういう噂!?をばら撒いているかは承知しているが、なんともおかしな話である。もっとも、それは逆にそういう風説を流そうとする者こそが本当に怪しいということを認めていることにもなると考える。
 昨年末にタバコ問題首都圏協議会より脱会し、関連する定例会等にも一切足を運ばなくなった。ただ、世界禁煙デー等の大きなイベントや、これまで支援し続けてきたたばこ病訴訟の期日などは可能な限り参加している。
 そういう時にこれ迄の運動関係者とも顔を合わせることになるのだが、その時の反応が面白いように変わってきている。
 世界禁煙デーの頃は「ひさしぶり〜」という反応であったが、先日の、たばこ病訴訟の一審判決(10月21日)の時には、視線すら合わそうとしないのだ。ある関係者から私のことをスパイであるから注意するようにと運動関係者から忠告されたらしい。
 私の本職は音響関連計測機器メーカーの開発である。タバコはおろか自動販売機とも全く無縁の業界である。親戚縁者にも誰一人としてタバコ業界に関連のある者はいない。スパイになる理由が存在しないのである。紅の豚(スタジオジプリ)の主人公ポルコのセリフではないが「スパイなんてのはもっと勤勉な野郎がやることさ」と笑い飛ばしたい。
 むしろ、葉タバコ農家と関連の深い団体職員や、NRT関連企業の職員が嫌煙団体の中枢にいることのほうが私に言わせればおかしな話である。
 以前から、匿名掲示板に運動関係者らしい人物が喫煙者を装い、既存嫌煙団体や私のサイト及び私に対して個人攻撃をしてきたが、どうもそれが事実であると裏付けられるような感じのする状況である。
 このあたりは既に CLEAN AIR さんの「タバコ相談室」でも指摘されています。ここで指摘されていることは、私も同感です。
 運動に対して批判する者に対しては「スパイ」というレッテルを貼り、ありもしない作り話などを流し、信用させないようにしています。恐らく私だけでなく、KIDSを含めた Anti-Smoke Site 全体の信用を落とそうとしているのではと考えられます。
 本当にタバコの害で苦しんでいる皆さん、匿名制の高い掲示板や、過激な運動をしようとしたり、批判を受け入れず批判をするものを排除しようとする嫌煙系団体には近づかないようにしましょう。会合等に参加し、「##には気をつけろ、アイツはスパイだ」なんて言われたら要注意です。
 困っている人に優しい言葉で近づいてきて、自らは何も表立った行動はせず、人を煽り、タバコ問題が自分達にとって都合の良い方向に導かせようとする素材として利用される可能性があります。

*=* 2003年8月29日 *=*

 本ホームページ運営と関係は無いが奇妙な事件に巻き込まれてしまったので紹介したい。
2003年8月20日の朝、私の自家用車が車上荒らし(!?)の被害に遭ってしまったのだ。(!?)を付けたのは世間でよく発生している車上荒らしとはかなり様子が異なるからである。盗まれたもの、その状態が奇怪なのだ。この日の朝、通勤に使うためいつものように契約している月極駐車場(130台以上が収容できるかなり広い屋外駐車場)に止めてある私の車のところに行った。見てみると、妙に車高が低く見える。なんと、前輪が外され、車前部が外された車輪を下敷に載せられていたのだ。後輪は何の被害も無い。
 タイヤを外す悪質な嫌がらせだと最初は思ったのだが、次にある不安にかられた。それは2日前の18日の夜、イエローハット入間店(埼玉県狭山市)で前輪のブレーキパッドを交換していたからだ。18日の夜前輪の以上に気付き、閉店間際の同店を訪れパッドの交換を依頼し、閉店時間を過ぎても嫌な顔一つせず、丁寧に作業を進めてくれていた。まさか、そのパッドが盗まれたのではという不安にかられたのだ。
 その予感は的中した。ブレーキカバーからディスクが露出しているのだ。普通ならばパッドがあるため、その部分からディスクが見えることは有り得ない。
 これは窃盗事件と判断し110番通報、狭山警察より警察官を呼び寄せ実況見分、そして被害届となった。タイヤを外すだけなら器物破損であるが、パッドがなくなっているという事実があるので窃盗事件という処理だった。警察官も犯行の目的がわからないとしきりに首をかしげながら指紋採取等一応の捜査活動をしていった。
 警察官や、保険屋を通じて読んだレッカー業者、及びその後に持ち込んだオートバックス店員の話では、プロか車に非常に詳しいものの犯行だろうという意見だった。外したタイヤの傍に、外されたナットとパッドに使用されているボルトがキチンの並べて置かれていたのが印象的だった。
 ここでは犯人についての追求や推測等は控えるが、警察より犯人逮捕の連絡があった場合、成人であれば氏名及び勤務先等の公開を考えたいと思う。
 130台以上の車の中から、他の車には一切目もくれず(実際他には被害は無かった)バッドを交換した私の車(表からパッドは見えない)をよくぞ選び、新品のパッドを盗んだものは見事としか言い様がない。皆さんもパッド等見えない部分であっても車の部品等を交換した数日は注意したほうがよいかもしれない。

*=* 2003年1月19日 *=*

 タバコ問題掲示板をID制に移行してほぼ2ヶ月が経過した。問題は某匿名掲示板(公序良俗に反する可能性があるのでサイト名は伏せておく)で掲示板の内容が転載され、その中にIP等も一緒に晒されたことがあったため、利用者の安全に関わるとの判断でID制に踏み切った。これまでもその匿名掲示板では当サイトや私個人に対する誹謗中傷等が繰り返されてきた。
 匿名掲示板を観察してみると不思議なことに気付いた。やたらとタバコ問題について詳しいのである。詳しすぎるとも言えるであろう。これはニコチンマフィアが市民団体等の中に何らかの目的で情報操作、思想操作を企む者が入り込んでいると考えられる。IP等も記録されず、自らは匿名の名の元に保護される。その立場を利用しているのだ。中には刑法犯罪と考えられるものあり幾つかの具体例については警察に届け、更に刑事告訴等も検討している。
 インターネットの匿名性を利用し、ニコチンマフィアが情報操作等を企んでいることはほぼ間違いであろう。タバコ(ニコチン)と利害関係にある団体、企業、個人は相当数いると思われる。タバコ会社やタバコ販売店、葉タバコ農家(農協等も関連しているだろう)だけではない。タバコが売れ続けることによって利益を得る人達、企業とはどんなところがあるかをよく考えてみれば、どういう組織等が匿名掲示板を利用するか、だんだんはっきりしてくると思う。ニコチンビジネスを展開する為に何が必要か、どういう情報操作が必要か・・・・・

*=* 2001年8月20日 *=*

アクセスログ解析して無断リンクしてあるところから逆リンクで色々見ていたら「無断リンク禁止をしているところはバカだ!」と言い放つところを発見、その典型例が当サイトだそうです。いやぁ何処ぞのお偉いさんだか有名な学者だかわかりませんが、私はバカという認定をされてしまいました。ただ、この方のお考えに添えば当サイトがリンクしている「国立がんセンター」もリンクには事前連絡が必要ですから同じ様に見えてしまうのでしょう。もしがんになったら何処に行くのでしょうかね、きっと各病院や医療機関のWebサイトを見て「リンクフリー」の病院や医療機関で治療を受けるのでしょう。あとは、Webサイトを持たないところですね。どうせ見ず知らずの他人を「バカ」呼ばわりするのですから、そこまで徹底的にやって欲しいものです。この歳になって見ず知らずの人間に「バカ」と言われるとは思わなかった。たいそうな人格者なのでしょう・・・
リンクについては色々議論があることは承知しています。しかし、自分の考えと違うからといって、公人私人を問わず誹謗中傷・批判する姿勢は幼稚だと思います。
当サイトは私人に対する批判、誹謗中傷ということは行いませんので、ここで該当するサイト名やURLの公表は控えたいと思います。少なくとも子どもには見せたくないサイトなので。
ネットワークにはマナーやネチケットなど無用だ、ローカルルールなんて関係無い、法律に抵触しなければ何をやっても構わないと言いたいのでしょう。。ただ、他人に「バカ」呼ばわりするにはそれなりの責任は覚悟するべきでしょう。刑法の侮辱罪や信用毀損罪、名誉毀損罪に抵触する可能性が出てきますので・・・・・・
リンクを予め確認するのは、それなりの目的を持った方に見て貰いたいという主張をしているのに過ぎないんですけどね・・・・
いやはや疲れました。無駄なエネルギーの浪費とはまさにこのことを言うのでしょう・・・
こんなのを相手にしていると、行政等に対する要望活動が滞ってしまうので、被害が無い限りアクセス制限を止めました。(^_^;)
これも掲示板などの「荒らし」に対する対策と同じで相手にしない方が良い様です。勿論刑法等の問題が発覚した場合は、該当プロバイダに削除要請致します。
(きっとこの後記を読んでまた批難合戦を始めるのだろう(笑))

*=* 2001年7月21日 *=*

最近は何処の書店でもパソコン雑誌やインターネット関連雑誌のコーナーがあり所狭しとカラフルな雑誌が多数置かれている。
私自身はインターネット上で情報収集を行うことが多いため、OSなどのサービスパックなどの特別付録CD−ROMが付く時以外はあまり買わなくなったし、立ち読みさえもあまりしない。
先日、アクセス解析をしてたら、So-Netの「今日のURL」というページからの大量アクセスがあり気になって内容を確認してみたら、INTERNET magazine2001年8月号に掲載されていると記されていたため驚いた。何故って通常発行前に出版社から掲載確認のメールが来るのに今回は無かったからである。
So−netのページのものは当サイトの運営姿勢を概ね理解して書かれたものだったので、仕事帰りに軽い気持ちで書店に立ち寄り内容を確認した。
ここで2度目の驚きがあった。まず、サイト名が間違っていたことと、紹介文の中に「タバコと喫煙者を糾弾」との文言があったことだ。
当サイトの常連さんであればこれが正しく紹介されたものではないとすぐに理解できることであろう。
場合によってはこの記事を読んで感情的になった喫煙者からの批難メール等が送られてこないとも限らないと考え早速出版社にメールにて抗議、訂正記事の掲載などの対応を求めた。2日後編集部よりお詫びのメールが届き、該当Webサイトでは訂正記事がすぐに載せられ、次号での訂正記事の掲載の約束も取り付け一応の事態は沈静化した。

アクセス解析の重要性を再確認し、たまには雑誌の確認も必要だと感じた1日だった。

*=* 2001年6月16日 *=*

3月頃から準備を進めてきた第14回世界禁煙デー記念特別シンポジウムも無事終了して
忙しい時期を越えました。今年は「インサイダー」の実在モデル、ジェフリー・ワイガンド博士を招待することが出来、話題も呼んだと思います。
毎年世界禁煙デー前後は問い合わせや相談のメールも増え、その他市民団体や厚生省などのシンポジウムなどで忙しいのですが今年は特に忙しかったですね(^_^;)
サイトのアクセスも1000ページビューを越えて開設当初とは比べ物にならないほどになっております。
最近は海外からのアクセスも増えてきて、英語の問い合わせメールが来る様になりました。
世界も日本のタバコ事情に興味がある様です。
アクセス解析も詳細に渡って行っています。特にJTや財務省の動きが気になるからです。
やはり気になるのか、JT及びJT関連会社からのアクセスはありますね・・・・
どう思っているのか気になるところではあるが・・・・・
そういえば、アクセス解析をしてて気付いたことがある。
Yahoo!!きっず、で「たばこ」で検索してみると、当サイトと偶然名前が途中一致してしまう高校がこれまではヒットしていた。しかし、数ヶ月前あたりから「たばこと塩の博物館」がヒットする様になった。
これは「Yahooきっず」での話である。
「たばこと塩の博物館」からは直接JTへのリンクも貼られており、タバコの銘柄広告まで見ることが可能になっている。当サイトのキッズページを登録して数ヶ月だったと思う・・・
しかし、「Yahooきっず」はどういう考えで「たばこと塩の博物館」を登録したのであろうか?
タバコの文化や歴史などの展示はあってもタバコの害については無い。
私はYahooきっずに「たばこと塩の博物館」が登録されることは子ども向けの検索サイトには相応しくないと考える。

*=* 2001年2月2日 *=*

当サイトはリンクフリーとしていないし、無断リンクも認めていない。けど、法的拘束力はありません。
先日、アクセス解析を行っていたら、反禁煙運動サイトよりリンクされているのを発見、確認したところ
当サイトからリンクを外せと言われても外さぬ、と強行姿勢をとっている(-_-;)
ま・・確かにルール違反ではないだろう。しかし、十分にマナー違反であり、モラルを欠いた行為である。
その他にも、リンクを貼らないまでも、URLを記載したり、
一部伏字にして当サイトを誹謗中傷しているサイトを見かける。
正直な気持ちとして、これらのサイトを見るとうんざりしてしまう(-_-;)
内容的にも事実認識ができておらず、「このサイトは喫煙者全てを憎んでいる」と表現しているサイトさえある。
喫煙者を憎んでいる者がどうして、喫煙者が原告のたばこ病訴訟に支援できようか?
本当に喫煙者を憎んでいたら、たばこ病訴訟なんて自業自得論で支援などする筈が無かろう。
私は喫煙者全てを否定する考えは全く持っていないし、当サイトもそういう趣旨で運営しているつもりはない。
喫煙者も政策の上の被害者と考えているからだ。
しかし、これらのサイトの運営者がそれぞれ自らを「愛煙家」と自称しているのは悲しいかぎりだ。
これでは「やっぱりタバコを吸う人はマナーやモラルが無いんだな」と思われても仕方あるまい。
勿論、全ての喫煙者そうでない、むしろ大多数はそうではないと思っている。
ちなみに、当サイトへの誹謗中傷を行っているサイトのURLだが、有害サイトと判断し
ここでの公表や問い合わせには応じるつもりはない。

当サイトの目的からして、多くの方に見てもらいたい訳であるから、リンクフリーとしたいとこである。
しかし、ネット上には禁煙・嫌煙運動を快く思っていない者や団体が存在するのも確かだ。
かつてアメリカ合衆国でタバコ問題で騒がれた時、「タバコ戦争」という言葉が出てきた。
私は、日本においても「タバコ戦争」は起きていると思っている。
現在東京地裁で係争中の「たばこ病訴訟」は言わば日本の「タバコ戦争」の最前線と言えよう。
であるから、私はリンクに対しても警戒態勢を張っているのだ。
特に「喫煙者VS非喫煙者」(愛煙家VS嫌煙家)の構図はタバコ業界が望んでいる形だ。
この構図が生れることによって、タバコ業界は世間の注目する矛先を変えることができる。
タバコ戦争に代理戦争は不要だ。
喫煙者が本当に攻めるべき相手は、嫌煙家などではなく、別のところだ
敵は嫌煙家や喫煙者に非ず・・・・
あるタバコ会社の重役の言葉「タバコはニコチンという薬物を運ぶ道具に過ぎない」