Anti-Smoke Site BLOG

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2008年06月11日(水)

送金して頂いた方へのご連絡 [サイト運営・更新情報関係]

先日、管理人宛送金口座を確認致したところ、4月22日に、シェアウェア登録料と同額の送金があったことを確認致しました。
しかしながら、この送金に対する連絡を受け取っておらず、シェアウェア登録料の場合、解除コードをお知らせせねばなりません。
送金者の名義は ワ○○○ セ○○ 様となっておりました。(当事者であれば分かると判断し、個人情報保護の目的から氏・名、夫々の頭文字のみ表記させて頂きました。)
ご連絡は以下のURLよりお願い申し上げます。

http://www.anti-smoke-jp.com/mail_info.htm

Posted by Yoshiharu at 20時11分   パーマリンク

タバコ税増税など、最近の政治雑感 [政治・経済]

最近の政治(特に福田政権になってから)は、目先のことばかりで、国防や外交等国益や国家に関わる重大なことに対して無頓着である。自民党の一部にはキチンとした考え方を持っている議員が存在するが、民主党に至っては国家認識が完全に欠如しており、到底政権を任せられるとは思えない。
クラスター爆弾全廃への同意も、我が国に対する着上陸があった場合を真剣に考えてのこととは到底思えない判断である。

ガソリン税暫定税率もすったもんだの末、一度引っ込んでまた復活、そしてその後の投機の影響で原油価格は青天井になり、これまで見たことなかったガソリン価格がGSに表示されるに至っている。
街中の車の数は確実に減っている。確かに環境のことを思えばそれも良いのかもしれないが、運送業、或いは漁業を営む人たちにとっては死活問題であろう。

年金問題や後期高齢者保険問題も、お粗末な展開を見せている。そして消費税増税・・・・・
そんな中出てきたのはたばこ税増税だ。中川義直氏あたりは1箱1000円くらいを想定しているらしい。
そして、新しい議連までできた。「たばこと健康を考える議員連盟」というらしい。禁煙推進議員連盟とは別のようだ。ニュース映像に、禁煙推進議員連盟の小宮洋子氏が映っていた。
禁煙推進議員連盟と別にしたのは、共産党議員が増税に難色を示すからだろう。与野党のそこそこの議員が名を連ねているようだから、今回は増税が実現するかも知れないが、業界とつながりが強い議員らが反対して、500円あたりに軟着陸するのかなぁと思っている。
ま、増税するならその前に政府保有のJT株を放出したほうがよい。財源にもなるし、増税後の株価下落に伴う損失も防げる。
心配なのが増税によって、「高い税金払っているんだから自由に吸わせろ!」と、禁煙エリアでも吸い出す喫煙者の出現である。そもそも税金なんて詐取されるものであるから、払うのがイヤだったら辞めれば良いだけのこと。それが出来ないから「高額納税者」だと迷惑行為であっても正当化させようとするのであろう。
それでも辞めることができないのは、タバコが嗜好品ではなく、依存性薬物という証左である。
であれば、非喫煙者が受動喫煙を受けないことが担保された公衆喫煙所を設けるべきだろう。喫煙代替薬品も役立つかも知れない。(ニコチンパッチやニコチンガムは卒煙支援薬という認識は私は持ち合わせていない。これらは喫煙代替薬品である。)
特定財源にしてしまうと、厚生労働省役人の天下り先が出来てしまう懸念があるが、受動喫煙の防止、卒煙希望者に対する積極的支援にこの財源を生かして欲しい。それで余れば一般財源にまわせばよいだろう。

どういう形で増税になるか、今はまだ判明していない。地方税になるのか、国税になるのか。今更あるとは思えないが、地方税にして、「タバコは地元で!」なんてことになることは避けて欲しい。

ま、眉に唾つけて、成り行きを見物させて頂こうではないか。

Posted by Yoshiharu at 00時31分   パーマリンク

2008年05月12日(月)

TOBACCO-FREE YOUTH 青春にタバコはいらない! [タバコ問題関連]

今年も世界禁煙デーの時期が近づいて来た。
2008年のテーマは

TOBACCO-FREE YOUTH

となっている。直訳すると「タバコのない青春期」である。
当サイトは

「青春にタバコはいらない!」

と訳したい。

最近は携帯電話の普及や、自販機での成人識別カード、販売店での販売指導等により未成年者の喫煙率は緩やかな下降傾向にあるのではないかと考えている。
しかし、歩行喫煙が禁止されている地域で学生と思われる若者の歩行喫煙が相変わらず見られる。(留学生の可能性もあるが)
青春という次期が何歳ぐらいまでかはわからないが、勉強では喫煙は記憶力や集中力を低下させるし、甘い恋もタバコ臭の口臭などがあったらいっぺんにさめてしまうだろう。
爽やかな青春時代にタバコは似合わないのだ。

そういう意味で、若年層における健康被害云々より、楽しい青春時代を送るのに、タバコは青春時代を彩るものにはならないということを理解しよう。

もっとも今の若者にとってはケータイ代を考えるとタバコになんて金をかけられないという人のほうが多いような気がするが・・・

それと最近の企業のほとんどは職場内は禁煙である。後になって卒煙や禁煙で苦労するならば、最初から吸わないほうが良い。

なお、この「世界禁煙デー」の「世界」には「台湾」は含まれていない。これはWHO(世界保健機関)が未だに「台湾」のWHO加盟を認めていないからである。
「台湾」が一日も早くWHOに加盟できることを切に望む。

Posted by Yoshiharu at 00時00分   パーマリンク

2008年01月31日(木)

起こるべくして起きた事件 [タバコ問題関連]

久々のエントリです。
まず始めに今回のJTフーズに絡む食中毒事件で被害を蒙られた方々に心からお見舞いを申し上げるとともに、一日も早い健康回復をお祈り申し上げます。

タバコ会社というものが利潤第一ということから我が家ではJTフーズの冷凍食品、飲料等は絶対買わないことにしています。

そもそもタバコというものが、体重1kgあたり1mgが致死量というニコチンをビジネスとしていることから、「安全」というのが第二になってしまいます。映画「インサイダー」でも風味を保つために発癌物質であり殺鼠剤である「クマリン」を添加していた事実(B&W社)からもこのことが言えるでしょう。

JTはタバコ販売において中国と密接な関係があります。中国国内でJTのタバコを売るために、葉タバコの輸入もされています。
以前当ブログでも指摘したことがありますが、我が国では葉タバコの総生産量よりも輸入量が多くなっています。輸入国の割合のデータはありませんが、中国から相当量の輸入があると考えられます。
食品関係の輸入もこの延長線上にあるのではないかと私は考えます。

中国では昨年より様々な食品事故が発生しており、その気になれば検査体制を強化したりできたはずです。それが行われなかったのは「利潤第一」という体質が招いたものであると考えます。

そもそも毒物を主成分とする製品を売る企業が、安全を第一にしなければならない食品を扱うことに無理があると考えます。だからこそ我が家では絶対にJT関連製品は買いません。いや、恐くて買えないのです。

中国に関しては昨年様々な形で明らかになったように、中国の全産業が「利潤第一」ということは改めて説明は不要でしょう。

JT関連製品だけでなく、中国から輸入される全製品において、あらゆる角度から安全面の見直しを行い、安全が確認されるまで輸入を停止するべきだと私は考えます。


※お断り:「中国」は当サイトでは「中華人民共和国」の略称として使用しております。我が国が中華思想、華夷秩序に組み込まれていることを認めるものでは決してありません。

Posted by Yoshiharu at 00時27分   パーマリンク

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プロフィール

Yoshiharu

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主宰者

Yoshiharu

40代、会社員、既婚
趣味:クラッシックギター等
サイトの運営を始めて9年・・
今はマイペースでやってます(^^)
(キャラクタは当サイトオリジナルキャラ、飯田橋幸助博士です)
靖国神社崇敬奉賛会会員

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